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猫の手ブログ
食べすぎ飲みすぎの対処法
2019年12月14日

こんにちは!

12月も半ばに入りましたね。

今月から来月にかけては忘年会、新年会シーズンで外食が多くなる時期ですね。

こういう時期はついつい食べすぎ、飲みすぎてしまっちゃいますよね。。

私も先日、焼肉屋さんであまりにお肉が美味しくてつい食べすぎました😂

しかし食べてしまったらリセットすれば大丈夫!!と思って対策を考えていました笑

みなさまにも参考にしていただけたら、幸いです😁

 

・食べすぎたらプチ断食をする

 

食べ過ぎてしまってから約1318時間は、水分以外は何も口にしないようにします。

基本的に通常の食事を控えたほうがいいです。

つまり、朝食と昼食は基本的には抜く形になります。こうすれば、前夜のオーバーカロリー分は十分に相

殺し、18時間の絶食には胃のサイズを元に戻す効果もあるそうです。

胃は伸縮性に富んだ臓器で、食べれば食べるほど膨らんで、食べ過ぎた翌日の胃は膨張しています。

この状態で食べ続けてしまうと、胃が膨らんだ状態が日常となってしまい、容量の増えた胃には普段より

多くの食べ物が入ることになります。

この結果として食べ過ぎ体質になり、糖分を消費するどころかさらに蓄積されることで、ぽっこりお腹ま

っしぐらとなってしまいます。そこで、胃の大きさを元に戻すことが重要です。

 

NEAT(ニート)を取り入れる

 

みなさん、ニートをご存知ですか?

運動以外の身体活動によるエネルギー消費のことを「非運動性熱産生(NEATnon-exercise activity

thermogenesis)」といいます。

これは通勤や通学、階段昇降、掃除洗濯など日常生活場面そのもので消費するエネルギーのことを指して

います。

つまり、運動する時間がないという人や運動が嫌いという人も、楽をせずに生活動作を意識して増やしま

しょう。ということです。

 

・ニートを心がける生活とは

 

・座る、横になる時間を減らす。

110時間以上座った生活を繰り返していると、心臓病のリスクが高まると研究結果もあります。

デスクワークで座っている時間が長くなりがちの人はスタンディングデスクで立ちながらPC作業ができ

るとベストですね。

とはいえ、そんな環境でお仕事ができる人は少ないと思うので、姿勢を保ちながら座

ることを意識してみるといいでしょう!

そして1時間に1回は立ち上がって、体を動かすようにしましょう。関節を伸ばすようなストレッチも良し!

 

・移動する時はなるべく歩く

 

通勤では余裕があればバスや電車の1駅分を歩く。

駅や歩道橋などは積極的に階段を使うようにする。

歩く時は大股を意識する。

職場でも12階ならエレベーターは使わず階段を使う。

などを移動の時は意識して、時間に余裕を持って積極的に歩くようにしましょう。

 

 

食べすぎてしまったら、その分食べる時間と量を調節すること、食べた分のエネルギーを

消費することがあたりまえのことですが、大事になりますね。

このニートを高める習慣やプチ断食は普段の生活に取り入れれば、消費エネルギーは増

し、胃の働きも良くなります!

ぜひ習慣にして健康的な体を作りましょう!

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