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猫の手ブログ
夏バテに要注意
2020年08月30日

こんにちは!

毎日暑い日が続いていますね。

手持ちのマイ扇風機を買おうか悩み中の伊東です(^_^)

よく暑い日には「猛暑」という言葉を耳にしますが、「猛暑」のさらに上をいく暑さを表現する言葉が意外と多いことを初めて知りました。

 

まずは「猛暑」

猛烈な暑さ。最高気温が35℃以上の日を猛暑日というそうです。

ここ最近の正確な気温は見ていませんが、体感では「猛暑」とと言ってもいい暑さですね。

 

次が「酷暑」 ひどく暑いこと。

猛暑日の俗語として酷暑日という使い方をすることもある。。

その次が「激暑」 激しく暑いこと。

そして「炎暑」 真夏の激しい暑さのこと。

 

どの表現もとても暑いことは伝わってきますね。ただ明確な違いはないようです。

渡しが日常で聞くのは「酷暑」まででしたが、「激暑」「炎暑」と言いたい日がほとんどです。

 

前置きが長くなりましたが、「激暑」で夏バテにはなっていませんか?

(私は「激暑」を使います 笑)

 

・夏バテの主な症状には

  • 体がダルい
  • 眠れない
  • 食欲不振
  • 疲れやすい
  • 下痢・便秘
  • むくみ
  • イライラする
  • 立ちくらみ・めまい
  • 熱っぽい
  • 頭痛

などがあります。

 

体のだるさや眠れなかったり、食欲不振はよくある症状ですが下痢や便秘、むくみも夏バテに含まれています。

その原因となるのが、外気温と室温の急激な変化による自律神経の乱れです。

暑い時には自律神経の働きによって血管を広げたり、汗をかいたりすることで、体温を調節しています。

 

しかし、室内から屋外に出たり急激な温度差にさらされ続けると、自律神経がその変化に対応しきれず、働きに変調をきたしてしまいます。

 

自律神経は血流や胃腸の働き、睡眠などにも関係しているため、その働きが乱れると、体がだるい眠れないなど、全身の様々な症状を引き起こす原因になります。

 

夏こそ栄養があるものを摂って夏バテ予防をしたいですが、全く食欲がない方にはゼリー状の栄養補給できるドリンクで少しでも栄養を撮りましょう!

 

まだまだ「激暑」が続きますが、しっかり夏バテ予防をしていきましょう!!

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