猫の手ブログ
妊娠中の体の変化
2019年01月29日

妊娠・出産は女性にとって大きな出来事です⭐️

赤ちゃんが成長するにつれて、体中のあらゆる部分変化が起こってきます!

今回は、『 妊娠してからどのように体が変化していくのか 』

について書いていきたいと思います。

 

◯妊娠初期 【妊娠1ヶ月~4ヶ月】  

生理が遅れることで妊娠に気づく女性が多いかと思います。

生理不順である場合は、体のだるさ、微熱が続くなどの

普段とは違う体調の変化で気づき場合もあります。

妊娠初期症状には、このような症状が現れます。

・体がだるい ・微熱が続く

・頭痛

・胸が張る

・おりもの量の増加

・便秘や下痢

・つわりが始まる

【妊娠2ヶ月】                    【妊娠4ヶ月】

    

 

◯妊娠中期 【妊娠5ヶ月~7ヶ月】

妊娠中期は胎盤が完成し流産の可能性も低くなるため

「安定期」と言われます。

妊娠初期に出ていたつわりもおさまってきます。

子宮の大きさも、大人の頭くらいの大きさに!

それに伴ってお腹の膨らみがわかるようになってきます。

またこの頃から胎動を感じるようになり、

赤ちゃんは外界の音に反応してくれるようになるそうです♪

そのほかにも

・ 乳腺が発達し乳房が大きくなる

・ おりものの量が増加する

・ 足がむくみやすくなる

・ 便秘や痔が起こりやすくなる

といった症状が現れてきます。

【妊娠5ヶ月】                    【妊娠7ヶ月】

    

 

妊娠後期 【妊娠8ヶ月~10ヶ月】

お腹が一段と大きく重たくなり、また赤ちゃんの動きもより活発になるため

寝返りが難しく、寝苦しさを感じることが多くなります。

体のバランスが今までとは違うのでゆっくりと歩きましょう(^o^)

子宮が大きくなることで、胃が押し上げられ、胃もたれやむかつきなどの不快感が現れます。

1度に食べると胃に圧迫感を感じてしますので、ちょこちょこ食べるのがベスト👍!

また、膀胱も圧迫されるため、頻尿、尿もれといった症状も💦

市販の吸水パットをうまく利用していきましょう♪

【 妊娠8ヶ月 】

妊娠10ヵ月頃になると、出産に向けて赤ちゃんが骨盤内に下がってくるため、胃への圧迫は弱くなり、また胎動も少なくなります。

妊娠後期に入ったら急な入院に備え準備を(^o^)