猫の手ブログ
つわり対策 * 吐きつわり 食べつわり
2019年01月30日

つわり対策*その1

今回は吐きつわり、食べつわり編!

 

つわりがきつく、十分な栄養が取れなかったり、

何も食べられなかったとしても

妊娠初期の段階では、胎児は母体に蓄えられた栄養でも育つため、

あまり食べていなかったとしても赤ちゃんへの影響は小さいと考えられているそうです!

 

【 つらい症状を和らげる方法 】

①食べられるものを食べたいときに食べる

レモンなどの柑橘系の果物、梅干しなど酸味の強いもの、

ゼリーやプリンなどのどごしのよいものは比較的食べやすい傾向があります🍮🍋

 

②寝起きにすぐ食べられるものを常備する

お腹が空くと気持ち悪くなりやすいので、

空腹状態にならないようにすることが大切です!

特に朝起きたときは胃の中が空っぽで吐き気をもよおすことが多いので、

枕元に軽食を用意しておきましょう🍙🍪

 

③すぐに口に入れられる食べ物を持ち歩く

家や職場、電車や車などの移動中など、

空腹を感じると気持ち悪くなることがしばしば…(>_<)

そんなときに備えて、すぐに口に入れられるガムや飴などを持ち歩くことをオススメ🍬

気持ち悪くなる前にこまめに口に入れておくと不快症状を抑えやすくなります!

 

 

 

『 胃の不快感には…? 』

胃がムカムカ、チクチク、重い、もたれるなどの症状には

胃に優しい食べ物がオススメ!

消化の良い煮込みうどんやおかゆ、じゃがいもなどの食事がオススメです(^ ^)

温かい飲み物も良いかもしれません(*^ω^*)

体調が良いときに一度に食べ過ぎると胃がムカムカしてしまうので、

できれば少量ずつ、何回にも分けて食べるのがGOOD (^_^o)👍

 

 

 

つわり中は「しっかり食べないと…」と考えて気が滅入りがちですが、

まずは食べられるものを、食べられる分だけ食べましょう♪

栄養の質の良いものを摂り、

つわりが終わったらしっかり栄養を摂るようにしましょう⭐️